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NAOTOが手掛けるスタジオ セブン新作発表「東京をアピールできるようなブランドに」

クリエーティブディレクターのNAOTO
クリエーティブディレクターのNAOTO
Image by: FASHIONSNAP

 EXILE、三代目 J Soul Brothersのパフォーマーとして活躍するNAOTOがクリエーティブディレクターを務めるブランド「スタジオ セブン(STUDIO SEVEN)」が、SEASON 3の展示会を都内で開催した。

 SEASON 3では、前シーズンに引き続き「ミハラヤスヒロ(MIHARA YASUHIRO)」やNIGO(R)のレーベル「ヒューマン メイド(HUMAN MADE)」とのコラボレーションアイテムを制作。今季はTシャツやジャケットなど多くのアイテムに「SEVEN」のロゴが取り入れられたが、その理由についてNAOTOは「より多くの人にブランドを認知してもらうためにも、ロゴのアイテムを増やした。SEASON 3は『スタジオ セブン』を知ってもらえるようなコレクションに仕上がったのでは」と説明。今後の展開について具体的な目標値は掲げていないというが「自分が若かった頃、東京のファッションシーンはもっとアツかったと感じている。2020年は東京五輪があり、世界的にも注目を集めるタイミング。ファッションやエンターテインメントを通じて東京をアピールできるようなブランドにしていきたい」と話した。

 「スタジオ セブン」の取り扱い店舗には「PKCZ GALLERY STORE」や「GR8」「STUDIOUS 3rd」のほか、ソウルや香港、上海のセレクトショップなどがある。SEASON 2から「スタジオ セブン」の展開を開始したソウルのセレクトショップ「BOON THE SHOP」では、昨年11月にポップアップストアを開催した。「韓国でも認知度が上がってきている」と捉える同ショップのバイヤーは、その理由について「スタイリスト経由で韓国のアイドルや芸能人が着用したことがきっかけ。イージー(YEEZY)やフィア・オブ・ゴッド(FEAR OF GOD)、オフ-ホワイト(OFF-WHITE)などハイストリート系のブランドが流行しているが、そういった層がスタジオ セブンを好んでいる可能性が高い」と見解を示した。

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