Art

「猿田彦珈琲」焙煎工房を兼ねた旗艦店が調布にオープン

Update:

【2017/10/2】店舗の写真を追加しました

店舗イメージ
Image by: 猿田彦珈琲

 猿田彦珈琲が、焙煎工房を兼ねた旗艦店「猿田彦珈琲 調布焙煎ホール」を調布の新商業施設「トリエ京王調布」に出店する。オープン日は同施設の開業日にあたる9月29日。店舗設計デザインは谷尻誠と吉田愛が率いるサポーズデザインオフィス、コンセプトプロデュースはバッハ代表のブックディレクター幅允孝が担当する。

 調布焙煎ホールの面積は同社の店舗で最大となる約150坪で、席数は100席超。コンセプトは「生体展示」と「王道」で、リビングのような居心地の良さとコーヒーマンが働く姿を眺められる空間を構成する。ガラス張りの店内には焙煎機4台を完備し、コーヒーの製造工程を見ることができる。調布店限定で販売されるブレンド「リトル調布」をはじめ、全店すべての珈琲が焙煎ホールで製造。猿田彦珈琲の通常メニューに加えて、「寿太郎ホットケーキ」や吉祥寺で有名なケーニッヒのドイツソーセージのホットドッグを限定メニューとして販売するほか、アイスクリームやケーキなどコーヒーと相性の良いスイーツも提供する予定だ。

■猿田彦珈琲 調布焙煎ホール
住所:東京都調布市小島町2-61-1 トリエ京王調布 C館 1階
営業時間:10:00〜21:00
定休日:休館日と同じ

最新の関連記事

おすすめ記事

Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング