トム・ブラウンとレモ・ルッフィーニ
Image by: MONCLER

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「モンクレール」がガム・ブルーとガム ・ルージュを終了

トム・ブラウンとレモ・ルッフィーニ
トム・ブラウンとレモ・ルッフィーニ
Image by: MONCLER

 「モンクレール(MONCLER)」が、2018年春夏コレクションをもって「モンクレール ガム・ブルー(MONCLER GAMME BLEU)」と「モンクレール ガム ・ルージュ(MONCLER GAMME ROUGE)」を終了する。

 

 トム・ブラウン(Thom Browne)が手がけるモンクレール ガム・ブルーは今年6月、ジャンバティスタ・ヴァリ(Giambattista Valli)が手がけるモンクレール ガム ・ルージュは10月にそれぞれ発表した2018年春夏コレクションが最後のシーズンとなる。両デザイナーは同コレクションをもってモンクレールを離れ、自身のブランドに集中する。

 モンクレール会長兼CEOのレモ・ルッフィーニ(Remo Ruffini)は「ガム・ルージュとガム・ブルーを通してブランドの発展を支え続けてくれたジャンバティスタとトムには感謝してもしきれません」と約10年にわたるコラボレーションを振り返っている。

【最後のコレクション】
「モンクレール ガム・ブルー」2018年春夏コレクション
「モンクレール ガム ・ルージュ」2018年春夏コレクション

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