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ラフ・シモンズが2年半ぶりに来日、"I LOVE 東京"セーターをドーバーで限定発売

パーティーの様子
パーティーの様子
Image by: FASHIONSNAP

 デザイナーのラフ・シモンズ(Raf Simons)が、ウールマークとのコラボレーションアイテム発売を記念し約2年半ぶりに来日した。「東京」の文字がデザインされたコラボセーターは、ドーバー ストリートマーケット ギンザ限定で取り扱い、価格は税抜9万9,000円。発売日の11月30日には同店舗の2階でパーティーが開催された。

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 シモンズとウールマークは今年2月にパートナーシップを締結。過去2シーズン、メリノウールを使ったアイテムを自身のブランドのコレクションで発表している。コラボセーターは「ラフ・シモンズ(RAF SIMONS)」の2017年秋冬コレクションに登場した「I LOVE NY」をモチーフにしたセーターを「東京」の文字に置き換えたデザイン。販売店舗となるドーバー ストリート マーケットとは10年以上にわたって付き合いがあるといい、自身にとっても特別な場所だという。
 
 シモンズはコレクションについて「17年秋冬は初めてNYに拠点を移したということで個人的な気持ちが込もったコレクション。
"I LOVE NY"はアメリカのカルチャーを象徴する言葉でもあるし、夢や野心を持って大都市にやってくるといった"初心"にフィーチャーしたもの。その気持ちは東京にも通ずるものがあると感じている」とコメント。また、「東京を漢字で表記したのも僕が感じるツーリストというアウトサイダー的な視点を表現したかったから」と制作背景についても語った。

 シモンズは2階の売り場に姿を現すや否や、会場に集まった顧客や関係者に囲まれ、撮影やサインに対応。同氏の出身国であるベルギーのアントワープ王立芸術アカデミーを卒業した「ミキオサカベ(MIKIO SAKABE)」の坂部三樹郎や「タロウ ホリウチ(TARO HORIUCHI)」の堀内太郎も駆けつけ、会話を楽しむ様子も見受けられた。

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