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福井に初めて眼鏡産業を持ち込んだ「増永眼鏡」の旗艦店がリニューアル

Image by: 増永眼鏡

 福井に初めて眼鏡産業を持ち込んだ老舗眼鏡メーカー「増永眼鏡」のフラッグシップショップ「MASUNAGA1905 AOYAMA」が、12月8日の今日リニューアルオープンした。美術家サイトウマコトによる外観はそのままに、内装はトラフ設計事務所が手掛けた。

 

 「眼鏡産業の祖」と称される初代 増永五左衛門が創業した増永眼鏡は、200にわたる製造工程と多数のパーツを全て自社で生産・管理しており、現在は国内に6店舗を構え、海外では5カ国で展開している。

 青山店の改装では、間口3メートル、奥行き12メートルの細長い形状の空間を活かし、壁一面を150枚の商品が並ぶディスプレーウォールとしてデザイン。製品を一点ずつ丁寧にみせるために5色のパネルをレンガ状に並べた壁面デザインで、限られた店内に広がりを与えるために各所にミラーが配置された。

■MASUNAGA1905 AOYAMA
住所:東京都港区北青山2-12-34
営業時間:11:00 〜 20:00
定休日:第1・第3火曜日
延床面積:139.99平方メートル

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