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恒例行事の物々交換会に変化?渋谷109の初売りに約2,000人が行列

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【1月3日追加】2018年初売りバーゲン初日の実績は、売上が約2億1,000万円、入館者数は約5万4,000人。

Image by: FASHIONSNAP

 1月2日の今日、SHIBUYA109で初売りがスタートした。オープン前には約2,000人が行列したため、10時から1時間早め9時に営業を開始。開店から30分経った後も列は途絶えず、最後尾は地下2階まで伸びた。

 

 今年の初売りでは、韓国アイドルグループ「ブラックピンク(BLACKPINK)」とコラボレーションしたアイテムを販売する「ワンスポ(one spo)」や「ラスボア(RASVOA)」が盛況だったほか、クリエーターユニット「ハニーワークス(HoneyWorks)」のポップアップショップでは入場制限が行われ、待機列は地下1階の非常階段から2階付近まで伸びた。千葉から来た女性客は「109に来るのは今日が初めて。ダブル シー(WC)の福袋を買うために、午前5時半から並びました」と都内以外からの来店者もみられた。

 SHIBUYA109のエントランスでは、初売りでの恒例行事となっている購入者による物々交換会を実施。福袋を3つ購入した女性は「目当ての福袋は全て買えました。ここで交換できなかったアイテムは、メルカリなどで売ろうかなと思います」とコメント。昨日から「スターバックス(Starbucks Coffee)」「ジェラートピケ(gelato pique)」など、さまざまな福袋が早くも出品されているメルカリをはじめとするフリマアプリの利用を考えているという福袋購入者が目立った。

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