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ブランド買取のハグオールが消滅、ブックオフオンラインに吸収合併

ハグオールの公式サイトより

 ブックオフコーポレーションが1月16日、ブランド品など中古物品に関する買取および販売を行うハグオールを消滅会社とし、ブックオフオンラインに吸収合併することを発表した。効力発生日は3月21日。

 ハグオールは2013年4月に設立。ブランドバッグからアパレル品、食器、電化製品まで幅広く取り扱い、日本橋三越や銀座三越、伊勢丹新宿店、大宮高島屋などの百貨店では相談窓口を設けている。総資産は7億7,600万円。

 ブックオフコーポレーションは今回の吸収合併により、ハグオールが運営する富裕層向けの買取などの機能をブックオフオンラインに統合し運営の効率化を図るとともに、同社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の最大化を目指す。なお、同社はブックオフオンラインとハグオールの全株式を保有しているため、今回の合併に伴うブックオフオンラインの新株発行および資本金額の増加はないとしている。

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