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ビームスと別府市のコラボ第2弾「あたらしいみやげもの」を共同開発

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 ビームスと大分県別府市のコラボレーションプロジェクト「BEAMS EYE on BEPPU」第2弾が、2月7日の今日スタートした。3月6日まで、東京・新宿のビームス ジャパン1階で別府市の地場産業と共同開発した商品「あたらしいみやげもの」を販売している。

 

 「あたらしいみやげもの」は、ビームス ジャパンのバイヤー監修のもと、公募により集まった16の地元の事業者とともに3カ月かけて開発。cotakeからは別府の伝統工芸である竹細工によるアクセサリー、三洋産業からは竹細工を使用したコーヒードリップセットが展開されるほか、みょうばん湯の里はオリジナルのテキスタイルをビームスのコーポレートカラーであるオレンジ色の巾着にして温泉キットと湯の花セットを製作した。

 また、青柳文子、夏目知幸、戌井昭人の3人のキャストと写真家による2泊3日の別府旅行記を収録したフリーマガジン「まるで湯けむり。」を制作。「別府のB面」をキーワードに、ヒト・コト・モノにフォーカスしたコラムで構成された一味違うローカルガイドブックに仕上げたという。2月7日からビームス ジャパンをはじめとした全国数カ所で無料配布している。

■BEAMS EYE on BEPPU
期間:2018年2月7日〜3月6日
※21日は定休日
店舗:ビームス ジャパン1階
住所:東京都新宿区新宿3-32-6

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