日本ブランドの価値評価ランキングが発表、ZOZOTOWNが初のランクイン

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 インターブランド(Interbrand)が2月14日、日本のブランド価値評価ランキング「Best Japan Brands 2018」を発表した。

 「Best Japan Brands」は、日本のグローバルブランド(海外売上高比率30%以上)を対象とした「Japanʼs Best Global Brands」と、国内ブランド(海外売上高比率30%未満)を対象とした「Japanʼs Best Domestic Brands」の2部門で構成し、各トップ40ブランドを発表。インターブランドが2000年から毎年発表しているグローバルトップ100のブランド価値ランキング「Best Global Brands」と共通の評価方法を用いており、グローバルのリーディングブランドと日本企業のブランド価値を比較できる世界基準の指標として活用されている。

 「Japanʼs Best Global Brands」のトップは10年連続で「トヨタ」が獲得。「ユニクロ」は昨年と同じく8位で、ブランド価値では前年比1.9%減となった。

 「Japanʼs Best Domestic Brands」では、「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」が32位で初のランクイン。インターブランド社はゾゾタウンについて「国内最大級のファッションショッピングサイトに急成長した。2017年にゾゾスーツ(ZOZOSUIT)を発表するなど、デジタルテクノロジーを起点とした影響力のあるブランドとして期待を集めています」と評価した。