スニーカーベストドレッサー賞 授賞式・記者発表会の様子
Image by: FASHIONSNAP

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高橋愛や古川雄輝らが受賞「第1回スニーカーベストドレッサー賞」発表

スニーカーベストドレッサー賞 授賞式・記者発表会の様子
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 ウェルネスウェンズデー協会が"スニーカーの日"にちなみ2月22日、「第1回スニーカーベストドレッサー賞」をホテル椿山荘東京で初開催した。「スニーカーが似合う人」「今後スニーカーを履いて欲しい人」「スニーカーの需要喚起に貢献してくれた人」を各部門賞ごとに選出。芸能部門からは高橋愛、俳優の古川雄輝、クロスフィットトレーナー兼フィットネスモデルのAYA、スニーカー芸人のレイザーラモン RG、スポーツ部門からはテニスプレーヤーの伊達公子、特別賞としてスポーツ庁長官の鈴木大地が表彰された。

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 ウェルネスなライフスタイルの実現に向けてさまざまな活動を行なっているウェルネスウェンズデー協会は、活動の一環として「身体に負担をかけない、歩きやすいスニーカーで通勤しよう!」を提唱している。ウェルネスウェンズデー協会の鈴木努代表理事は「なかなかジムやスタジオに行く時間を取れない人が多いと思うが、"日々の通勤をフィットネスに変える"をキャッチコピーに、スニーカーファッションを楽しむ人やスニーカー通勤で健康を意識する人が増えるように」と同賞の開催を決めた理由について説明。

 授賞式では、高橋愛は「ホカ オネオネ(HOKA ONE ONE®)」のスニーカーを着用して登壇。「スニーカーは崩す要素としても使っていて、例えばドレッシーなファッションにあえてスニーカーを合わせたり、スニーカーを取り入れることでファッションの幅がすごく広がります。今日はドレッシーな服だけどあえてスニーカーを合わせました」とファッションアイテムとしてのスニーカーの魅力を語った。

 総額約400万円、150足以上のスニーカーを所有しスニーカー芸人としても知られるレイザーラモン RGは「天気や気温、どんな道を通るかまで予測して次の日のスニーカーを決めています。芸人なのでもしかしたらドッキリがあるかもしれないし、日々変化する環境に合わせてスニーカーを履いているので、リュックにはスニーカー2足入れて持ち歩いたりしています」と明かし、「もうスニーカーに履かれているというか、スニーカーに左右される人生」と続けた。

 古川もまずスニーカーを決め、その後にコーディネートを組むといい、授賞式ではスニーカーの色に合わせてモノトーンのファッションで登場。また、スポーティーなスニーカーに合わせてフード付きのトップスをコーディネートするなど、ファッションのこだわりを話した。

■着用スニーカー一覧
高橋愛・・・「ホカ オネオネ(HOKA ONE ONE®)」CAVU
古川雄輝・・・「ホカ オネオネ」CLIFTON 4
AYA・・・「リーボック(Reebok)」ポンプシュプリーム
レイザーラモン RG・・・「アシックス(ASICS)」GEL NIMBUS 20 PLATINU
伊達公子・・・「アディダス(adidas)」UltraBOOST X
鈴木大地・・・「アシックスタイガー(ASICSTIGER)」GEL-PTG

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