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ブランド「ソンタク」が漫画家・渋谷直角と協業

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ストリートテイストのパーカやキャップ

 

ジー・トランス(東京、電話03・5770・6510)のカジュアルウェア「ソンタク」は今春夏、漫画家の渋谷直角さんと協業した第1弾企画を販売する。通常の日本製を基本にトラッドベースでベーシックなソンタクとは異なり、ポップな書き下ろしイラストをプリントしたオーバーサイズ気味のストリートテイストに仕上げた。

第1弾(5品番)のテーマは「税」と「おつり」。90年代のBボーイたちがこぞって付けたゴールドチェーンやプラチナ、ダイヤのアクセサリーだが、自己実現したその先の表現方法は「納税」か、という風刺の利いたイラストをパーカ(7500円)やスウェット(6500円)の袖や胸、コーチジャケット(9500円)の背中などにプリントした。そのほか、長袖Tシャツ(5500円)と迷彩柄のキャップ(4600円)もある。

渋谷直角さんは昨年公開された映画「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」の原作者。商品にはコラムニストでもある渋谷さんのコラムも付く。今後も協業商品を続々販売する予定。

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