コラボレーションコレクション
Image by: ユニクロ/FASHIONSNAP

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ユニクロがトーマス・マイヤーと作る"リゾート服" 有明の本社で開催したショーで初披露

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 ユニクロが3月14日、「トーマス・マイヤー(Tomas Maier)」とコラボレーションしたリゾートウエアコレクションを有明に構える社屋UNIQLO CITY TOKYOで披露した。プレゼンテーションショーの会場には柳井社長や国内主要ファッションメディア関係者が出席。モデルには福士リナや江原美希らが起用され、ワンピースにスニーカーを合わせたタウンスタイルからスイムウエアまで幅広いシーンで楽しめるコレクションを披露した。

 

 コレクションには、ポロセーターやドレス、スイムウエア、Tシャツ、エアリズムを採用したジャケット、ビーチサンダルなどがラインナップ。オレンジやイエロー、ヌードピンク、パープルといった明るい色が並ぶウィメンズのカラーパレットは、トーマス・マイヤーがアトリエを構えるフロリダのパームビーチから着想した。一方メンズではグレーやカーキ、ネイビーなど落ち着いたトーンを採用し、トーマス・マイヤーのアイコンであるパームツリー柄が多くのアイテムに取り入れられた。

 ユニクロがリゾートウエアを提案するのは今回が初めて。ユニクロR&D統括責任者の勝田幸宏はコラボレーションについて「これまでも春夏のアイテムは展開していたが、本当の意味での夏のコレクションを作りたいと考えコラボレーションに至った。フロリダで1年の半分以上を過ごすトーマス氏を起用することで、彼が日々感じているリアルなリゾートの風を取り入れることができた」と説明した。

 今回のプレゼンテーションのために来日したトーマス・マイヤーは普段からユニクロのアイテムを愛用しているといい「ベーシックなアイテムはユニクロを選ぶことが多い。カシミヤセーターやショートパンツなど好きなアイテムはたくさんあるが、中でも特に好きなのはTシャツ。ネックラインがとても良く買い続けている」とコメント。自身がクリエイティブディレクターを務める「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」やシグネチャーブランド「トーマス・マイヤー」のアイテムと合わせて楽しんでいるという。コラボレーションについて「良質で、着て良い気分になるもの、なおかつ手頃に感じる価格帯に仕上げる必要があり、それは私にとっても新しいチャレンジだった。水着に採用した速乾性の高い素材など最先端の技術を使った素材から天然素材まで両方使えるのが楽しかった」と振り返った。

 コレクションの価格帯は、パンツ・スカートが2,990円〜3,990円、ブラウス・シャツが2,990円〜3,990円、ドレス・ワンピースが1,990円〜3,990円、ラウンジウエアが1,500円〜2,990円、アクセサリーが1,990円〜2,990円など。5月18日に発売される。

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