チーフエンジニア  ジェームズ・ダイソン
チーフエンジニア ジェームズ・ダイソン
Image by: FASHIONSNAP

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「これが掃除機の未来」ダイソンが新型コードレスクリーナー発表、最長1時間の運転が可能に

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 「ダイソン(Dyson)」が、コードレスクリーナーの新モデル「ダイソン サイクロン V10」を発表した。3月20日の今日からダイソン直営店や公式オンラインストアで販売されており、28日から各家電量販店で順次取り扱いを開始する。

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 「ダイソン サイクロン V10」では従来のダイソン デジタルモーター V8の約半分の重量で、ダイソン史上最速の毎分最大12万5,000回転するダイソン デジタルモーター V10を新たに搭載。空気の流れがより効率的になり、従来の「ダイソン サイクロン V8」よりも吸引力が向上した。現在地の高度や気圧、気温天候などを把握し、適切な性能を発揮できるよう自動的に調整するほか、エネルギー密度をより高くした7セルバッテリーを採用することで最長60分の運転時間を実現した。

 報道関係者向けの発表会では、チーフエンジニアのジェームズ・ダイソンが登壇。新モデルについて「この掃除機の登場により、コードが付いた掃除機に別れを告げる時が来たと思っています。これが掃除機の未来です」と自信を見せた。

 同社は研究開発費に1週間あたり約11.7億円を投資しているという。ジェームズ・ダイソンは「掃除機のための小さなモーターを作るのになぜこれだけの巨額の資金を費やすのかと思われるかもしれませんが、小さなモーターで全く違う製品を作ることができるのです。研究結果はEVの開発など他の製品にも活用していきたいと思っています」と話し、昨年参入を表明したEV事業の展開にも意欲を示した。

■ダイソン:公式サイト

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