資生堂の美容液「アルティミューン」が初のリニューアル

「アルティミューン パワライジング コンセントレート N」
「アルティミューン パワライジング コンセントレート N」
画像: FASHIONSNAP

 「SHISEIDO」が、ブランドを象徴する美容液「アルティミューン」を初めてリニューアルする。中身、パッケージともにアップデートした「アルティミューン パワライジング コンセントレート N」は、6月1日から百貨店を中心とした約300店舗と美容サイト「ワタシプラス」で順次発売される。

 「アルティミューン」は、資生堂の魚谷雅彦社長によるマーケティング改革第1弾として2014年に発売。「美しいひとには、免疫がある。」をコンセプトに、免疫機能を持つランゲルハンス細胞に着目して開発された。「肌本来の美しさを引き出す」美容液として、世界で13秒に1本のスピードで売れるなど支持されてきた。

 初のリニューアルにあたり、ランゲルハンス細胞の数が過酷な環境やストレスで減少してしまうことに着目。初代「アルティミューン」ではランゲルハンス細胞のパワーを強化することにフォーカスしていたが、新「アルティミューン」では同細胞を継続的に生み育て、数を維持することで肌内部の防衛力をサポートする。グリーンフローラルの香りは踏襲しつつ、なめらかさが持続する感触へと進化させた。

 「アルティミューン パワライジング コンセントレート N」は、50ミリリットル(1万2,000円)、30ミリリットル(8,000円)、レフィル用50ミリリットル(1万1,500円)の3品種をラインナップ。広告塔には、ダンサーの菅原小春らが起用される。

■SHISEIDO:公式サイト