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過渡期のランバン、ウィメンズディレクターが辞任

 「ランバン(LANVIN)」が、2018年春夏シーズンからウィメンズ アーティスティックディレクターを務めてきたオリヴィエ・ラピドス(Olivier Lapidus)の辞任を発表した。ラピドスは今後、自身のブランドに注力する。後任は未定で、当面はランバンのデザインチームがウィメンズコレクションを手掛ける。

 

 今年2月に中国の投資会社 復星国際(Fosun International Limited)のFosun Fashion Groupに買収され過渡期にあるランバンは、上級管理職の人事を同時に発表。2017年以来ブランドのゼネラルマネージャーを務めてきたNicolas Druz氏は、新規役職であるFosun Fashion Groupのマネージングディレクターに就任し、欧州でのグループの事業拡大をサポートする。また、新CEOが決まるまでFosun Fashion Groupの会長兼ランバン取締役会長のJoann ChengがランバンのCEOを務める。

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