ライブコマースアプリ「ピンクル」運営会社が2700万円を資金調達

画像: Flatt

 ライブコマースプラットフォーム「ピンクル(PinQul)」を運営するFlattが、新たに7人の個人投資家を引受先とする第三者割当増資により2,700万円の資金調達を実施した。

 Flattは、井手康貴CEOをはじめとする東京大学の現役生が中心となり2017年5月に設立。今回の資金調達では、メルペイの青柳直樹代表取締役やFablicの堀井翔太代表取締役CEO、個人投資家 三木寛文氏ら7人が同社の第三者割当増資を引き受けた。2017年5月に引受先となったフリークアウトの佐藤裕介社長、ペロリの中川綾太郎元代表らと合わせて、同社に投資する個人投資家は計11人となる。

 今後は、調達資金を元に「ピンクル」での取り扱い商材の拡大やインフルエンサーの起用、流通の最適化、関連する新サービスの開発などを実施。このほか、今年4月にリリースしたAndroid版および現在開発中のWeb版の開発・運営などを行っていく。

■PinQul:公式サイト