元シアタープロダクツ金森香が編集長に、クリエイター向け審査サービスがスタート

画像: ロフトワーク

 ロフトワークが運営するクリエイターコミュニティ「ロフトワーク ドットコム (loftwork.com)」が、オンライン審査プラットフォーム「アワード(AWRD)」にリニューアルした。新サービスの立ち上げに合わせて、編集長には「シアタープロダクツ(THEATRE PRODUCTS)」の元プロデューサー金森香が就任している。

 ロフトワーク ドットコムはクリエイターのためのポートフォリオサイトとして2000年にスタート。デザイナーやイラストレーター、エンジニア、建築家などこれまでのクリエイターの登録者数は2.5万人にのぼる。今回新たに名称を「アワード」に変え、コンペティションやハッカソンに特化したプラットフォームへと大幅リニューアルした。スマホで応募、審査が可能で、コンペティションの開催側は1ヶ月5万円のシステムのみの利用から、企画キュレーションやイベント運営の一括依頼までできるという。

 金森は昨年シアタープロダクツを退社し、ロフトワークの諏訪代表取締役からのオファーを受け同社に入社。リニューアルに伴い設けられた役職である編集長として、今後はクリエイターと企業の間に立ち、プロジェクトや記事コンテンツの企画などに携わっていくという。

■AWRD:公式サイト