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パルコが"話しかける看板"を導入、来店客に合わせて会話内容が変化

 パルコが6月下旬、来店客と会話するデジタルサイネージを導入する。ひばりが丘店で1ヶ月間試験導入した後、他店舗への設置を検討していく。

 

 パルコは、ひばりが丘店の地下1階に、いなげやが運営するスーパーマーケット「ブルーミングブルーミー(bloomingbloomy)」がオープンするタイミングで、新規顧客の増加を見込みデジタルサイネージを置く。カメラが来店客を検知し、性別、年代などの属性ごとに会話内容を変えて案内を行う。また、ひばりが丘店のLINE@アカウントと連携し、サイネージにQRコードを表示しクーポンを配信するなどのサービスも提供。案内業務の強化に加え、買い回りの促進にもつなげる狙いだ。

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