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全日空の制服を巡り談合、そごう・西武や高島屋などに課徴金計3200万円

 全日本空輸が発注する制服を巡る談合に伴い、公正取引委員会がそごう・西武、高島屋、名鉄百貨店の3社に対して独占禁止法の規定に基づき計約3,200万円の課徴金納付を命じることが、同委員会への取材でわかった。

 

 今回の談合による制服の受注総額は約25億円にのぼる。また、百貨店3社に伊藤忠商事とオンワード商事を加えた計5社に対して排除措置命令を行う予定。課徴金納付命令及び排除措置命令の実施日は未定だという。

 なお、公正取引委員会は今年1月、東日本旅客鉄道または西日本旅客鉄道が発注する制服を巡る談合により、三越伊勢丹や大丸松坂屋百貨店、そごう・西武など大手百貨店を含む9社に対し計4,529万円の課徴金納付命令を行った。

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