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「ボッテガ・ヴェネタ」トーマス・マイヤーが退任

Update:

【6月15日続報】ボッテガ・ヴェネタ、トーマス・マイヤーの後任に元セリーヌのダニエル・リーを起用

 「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」のクリエイティブディレクターを務めるトーマス・マイヤー(Tomas Maier)が、同職を退任する。ブランドの親会社であるケリング(KERING)が発表した。

 

 ドイツ人デザイナーであるトーマス・マイヤーは2001年にボッテガ・ヴェネタに加入。17年に渡りクリエイティブディレクターとしてブランドのクリエイションを牽引した。ケリングの会長兼CEOのフランソワ・アンリ・ピノー(Francois-Henri Pinault)は「トーマスのクリエイティブへの高いレベルの探究心が今日のブランドを作り上げた」とコメントし、後任は未定。

 なお、マイヤーは今春、「ユニクロ(UNIQLO)」と協業してリゾートウェアコレクションを発表し、3月にはショー開催のため日本にも来日した。

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