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ルイ・ヴィトン、人道支援を目的にブレスレット発売

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ルイ・ヴィトンは、世界で極限の危機に直面している子供たちへの関心を高め、資金を募る活動を継続するために「シルバー・ロックイット」のシリーズからネオンカラーのブレスレットを発売した。国際連合児童基金「ユニセフ」とのパートナーシップによる取り組みで、今年で3年目。

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16年にシルバー・ロックイットを発売して以降、このパートナーシップを通してユニセフに寄付した金額は500万ドルを超える。シリアや周辺諸国1100万人以上の子供が対象で、17年にはシリアの150万人の子供とその家族に飲料水を供給した。

ユニセフによる支援には、安全な水、衛生施設やサービスの供給、医療や必要な栄養の提供、冬期間の洋服やブランケットの配布などが含まれる。

シルバー・ロックイットは、1890年にジョルジュ・ヴィトンが発明したタンブラー錠前が着想源になっている。これは「保護」の象徴であり、子供たちを支援するというメゾンの約束の証しでもある。今回発売した「シルバー・ロックイット・フルオ」は3万円。スターリングシルバーのチャームと、イエローやオレンジ、ピンク、ブルー、ブラックのカラーコードブレスレットがセットになっている。1製品の売り上げごとに100ドルをユニセフに寄付する。

ルイ・ヴィトンの「シルバー・ロックイット・フルオ」

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