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Image by: ワークマン

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ワークマン、一般顧客向けの新業態店舗を立川にオープン

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 ワークマンが、一般顧客向け高機能ウェアの新業態「WORKMAN Plus」をららぽーと立川立飛に出店する。オープン日は9月5日。

 ワークマンは主力の顧客層である建設技能労働者が団塊世代の引退などにより減少傾向であることから、一般顧客や小規模な法人などにターゲットを拡大。WORKMAN Plusではプロ顧客向けのワークウェアや作業用品は扱わず、アウトドアウェアの「FieldCore」やスポーツウェアの「Find-Out」、レインスーツの「AEGIS」といった3つの自社ブランド製品を展開する。アウトドアウェアはスポーツメーカーが開発した同機能の半額以下、スポーツウェアは1/3以下の価格帯で提供。ららぽーと立川立飛店の年間売上目標は1.2億円を掲げる。11月上旬には2号店を首都圏のショッピングセンターに出店。今後、数年で100店舗を出店し、120億円の売上を目指すという。

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