Fashion

ケリングの経常利益が過去最高に、「グッチ」好調で

 ケリング(KERING)が、2018年上半期決算を発表した。「グッチ(Gucci)」がけん引し、連結売上高は前年同期比26.8%増の64億3,200万ユーロ(約8,337億円)で増益となった。

 上半期の連結経常利益は、過去最高となる前年同期比53.1%増の17億7,200万ユーロ(約2,300億円)。純利益は54.9%増の12億6,200万ユーロ(約1,635億円)で、営業利益率は初めて30%を超えた。地域別の売上高は、北米が45.4%、西ヨーロッパが25.1%、日本を除くアジア太平洋が37.6%、日本が30.7%増加となった。特にグッチが好調に推移し、売上高は36%増の38億5,200万ユーロを記録。なお、「イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)」の売上高は13.7%増になった一方、「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」は6.5%減となった。

最新の関連記事

Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング