花火ショーの模様

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安室奈美恵の引退セレモニー開催、花火ショーで「カプキ」の浴衣を着用

花火ショーの模様
花火ショーの模様

 9月16日に引退を迎えた安室奈美恵のラストを飾るイベント「We ♥ NAMIE HANABI SHOW supported by セブン-イレブン」が9月15日と16日の2日間、沖縄県・宜野湾海浜公園で開催された。最終日夜に行われた花火ショーで安室は「カプキ(KAPUKI)」の浴衣を着用した。

 

 9月15日には、沖縄コンベンションセンター展示棟で前夜祭を実施。平井堅や沖縄のバンドMONGOL800を含む全7組のアーティストが出演し、3,500人のファンの前で2時間30分にわたりパフォーマンスが繰り広げられた。本編では自身の楽曲「Hope」で幕を開け、平井や台湾出身の歌手 ジョリン・ツァイ(蔡依林)との共演も披露された。

 16日昼には沖縄コンベンションセンター展示棟・劇場棟でライブ映像の上映会「We ♥ NAMIE 応援上映」が行われ、安室のファッションを真似たファンが5回にわたる上映会に参加。夜には宜野湾トロピカルビーチ特設会場で安室の楽曲に合わせて1万2,000発の花火が噴水やレーザーとともに打ち上がり、芸能活動の最後を締めくくった。

 花火ショーで安室が着用したのは、2016年発表されたカプキオリジナル「瓢箪」の浴衣と「白芭蕉」の帯ベルトで、安室のスタイリストがピックアップした数点の中から自身が選んだという。約80年前の型紙を新しく彫り、伝統技法の注染で染められているのが特徴で、カプキでは現在再生産中だ。

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