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中目黒の着物屋カプキ、"生涯着られる"振袖「ゆえん」を発表

Image by: KAPUKI

 東京・中目黒の着物屋「カプキ(KAPUKI)」が、新たな振袖コレクション「ゆえん」を発表した。9月24日までの期間、店舗で展示会を開催している。

 

 カプキは、カジュアルな着物を中心に独自のスタイルを提案する着物屋として2014年春にオープン。新たな振袖コレクションとなるゆえんでは「人生に寄り添えるような一枚の振袖」をテーマに黒紋付や色無地のデザインを揃え、二十歳の晴れ着として、また年齢を重ねた時には袖を短くしたり色を染め変えたりすることで生涯着続けることを提案する。商品はカプキによるプロデュースのもと、日本の職人やグラフィックデザイナー、老舗メーカーと共同で制作し、伝統の技術を受け継ぎながら感度の高い現代の女性たちにも響くスタイルに仕上げたという。販売価格は10万円台から。

 今後は、2019年初頭に2020年成人に向けた展示会を開催する予定。また、催事などで地方を巡回することも検討しているという。

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■振袖「ゆえん」展示会
日時 :2018年9月15日(土)〜24日(月・祝)12:00〜19:00
場所:KAPUKI
住所:東京都目黒区青葉台1-25-3
TEL:03-5724-3779
メール:info@kapuki.jp

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