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「ジャックムス」19春夏で巨大バッグ発表、麦わら帽子人気に続くか?

 「ジャックムス(JACQUEMUS)」が9月24日、2019年春夏コレクション「La Riviera」をパリのイタリア大使館で発表した。今夏ヒットした巨大な麦わら帽子に続き、巨大麦わらバッグが登場した。

 2019年春夏コレクションでは、イタリアのリビエラ地方から着想。デザイナーのサイモン・ポート・ジャックムス(Simon Porte Jacquemus)は今シーズンの女性像について「海沿いのカジノにいって、ダンスを楽しんで、カクテルを飲んで...。ありきたりなイメージかもしれませんが、そんなイタリア・リビエラ地方の女性に幼い頃から憧れを抱いていました。その女性はイヴニングドレスにストローバッグを合わせた、シンプルだけど美しいイメージなんです」とコメント。ランウェイには、パープルのミニショーツやビキニなど、肌を大胆に露出したスタイルが多く登場した。また、今シーズンもザ・ウールマーク・カンパニー(The Woolmark Company)とのパートナーシップを継続し、ウールを用いたドレスやスーツが披露された。

 アクセサリーでは、モデルの半身を覆うほどビッグサイズの麦わらバッグが登場。ジャックムスは2018年春夏コレクション「La Bomba」で巨大な麦わらハットを発表しており、インスタグラムで拡散され2018年を象徴するヒットアイテムの一つとなった。巨大麦わらバッグもハットの人気に続くのではないかと早々注目を集めている。

【全ルック】「ジャックムス」2019年春夏コレクション

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