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「アキラ ナカ」から履きやすさとデザインを両立したシューズラインが登場

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 「アキラ ナカ(AKIRA NAKA)」から初のシューズラインが登場する。ヒールパンプスとサンダルの全3型をラインナップ。2019年春夏シーズンから展開する。

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 シューズラインは「ブランドの服に合った靴がほしい」という要望に応える形でスタート。ドイツの整形外科的技術の考えに基づいた靴作り「オーソペディ」を習得した職人により、日本人の足に合う木型を制作した。ラグジュアリーかつ歩きやすさや足入れを考慮してデザイン。足の一点に体重がかかることによって痛みが生じるハイヒールの性質に対し、足全体に体重が乗るように傾斜を設計したほか、かかと部の硬めのクォーターライニングを長めにすることで履き続けても形が崩れにくくしている。またサンダルは、ソールとストラップにラムスキンを使用し、柔らかい肌当たりに仕上げている。価格帯は3万9,000円〜4万9,000円。発売時期は来年3月を予定している。

 デザイナーの中章は「日本人の足の形は欧米人と比べて幅広・甲高の人が多く、またセレクトショップ等のインポートシューズだと履きやすさやデザイン、価格でアキラ ナカの服に合う靴の選択肢があまりないという声が多かった。靴は快適さと見た目のバランスが難しいが、細部にこだわってデザインした」と話す。秋冬シーズンにはブーツなどのラインナップを増やし、木型を変えて海外での展開も視野に入れていくという。

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