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テアトラ初のダウン、スーベニアハンターの新作発売

スーベニアハンター エヴァポッド
スーベニアハンター エヴァポッド
Image by: TEÄTORA

 上出大輔が手掛ける「テアトラ(TEÄTORA)」が、「スーベニアハンター」シリーズの新作としてダウンアウター「EVAPOD」を10月20日に発売する。

 

 スーベニアハンターは、収納力に優れ旅先や観光での機能性を重視したデザインが特徴。ビジネスや都市生活での着用も想定し、ジャケットの上からも羽織ることができるようになっている。腰部分のポケットはタブレット端末の収納が可能なサイズで、ファスナーポケットを内蔵しセキュリティー力も備えた。また、分類して収納できるように左右の前身頃には4つのファスナーポケットがあしらわれている。

 「EVAPOD」はブランド初となるダウンアウターで、南極観測隊の装備にも採用される老舗日本ダウンメーカー ザンター(ZANTER)社製のダウンを使用。素材の通気性や柔らかさとデザインの収納力を考慮し「圧倒的なストレスフリー」を目指したという。価格は通常のスーベニアハンターのデザインが12万円で、ショート丈のブルゾンタイプのデザインが10万円(いずれも税別)。ネイビーとブラックの2色で、各5サイズを展開する。

■テアトラ:公式サイト

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