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詐欺・模倣品トラブルは冬季に集中、国民生活センターが発表

 国民生活センターが10月23日、詐欺・模倣品トラブルが冬季(11月〜1月)に集中して発生する傾向があると発表した。

 国民生活センターでは、通販サイトの利用者から「商品が届かない」「偽物が届いた」「事業者に連絡しても返事がない」といった詐欺・模倣品トラブルの相談が寄せられており、2017年度は全相談件数4,086件のうち約4分の1を占める1,075件にのぼった。詐欺・模倣品トラブルに関する月別の相談件数は、2017年7月は55件、8月は59件、9月は61件、10月は84件、11月は130件、12月は177件、2018年1月は174件。近年は消費者がダウンジャケットやブーツなど冬物の衣服・履物を購入する時期にあわせて、詐欺・模倣品サイトが登場してくるケースが増えているという。公式サイトでは「トラブルを未然に防止することが重要。普段利用しない通販サイトで商品の購入を検討する場合は十分に注意してください」と注意を呼びかけている。

■国民生活センター:公式サイト

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