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コシノジュンコが地元大阪で30年ぶりのショー、府知事と桂文枝も登場

Image by: FASHIONSNAP.COM

 デザイナー コシノジュンコが、約30年ぶりとなる大阪でのファッションショー「"SPECTRUM" of OSAKA by JUNKO KOSHINO」を開催した。現役の都道府県庁舎としては最古となる大阪府庁舎で行われ、フィナーレには松井一郎府知事と桂文枝が登場した。

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 9月29日から11月4日まで大阪府内の各会場で開催されている「大阪文化芸術フェス2018」の一環で行われたショーのテーマは「光でつなぐ、大阪の未来・文化」。ランウェイには、だんじりの提灯や2025年に開催予定の日本万国博覧会からイメージしたデザインなどを含む47ルックが登場した。キャットウォークのほかに、コシノジュンコが手掛けた衣装を着用した演者たちによる、岸和田だんじり祭の囃子とダンスパフォーマンスが披露された。

 ファッションショーについてコシノジュンコは「大阪府庁舎で過去にイベントをやったことはないそうで、良い経験になった。大阪だからできることを楽しんで表現できたと思う」とコメント。また、大阪のクリエイターに向けて「周りに影響されず自分自身の世界観を大事に挑戦することが大切」とメッセージを送った。

「"SPECTRUM" of OSAKA by JUNKO KOSHINO」全ルック

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