「スーツ オブ ザ イヤー 2018」の受賞者
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新設アワード「スーツ オブ ザ イヤー」で田中圭らが受賞

「スーツ オブ ザ イヤー 2018」の受賞者(左から澤田貴司氏、甲斐真一郎氏、松尾豊氏、萩野公介氏、田中圭氏)
「スーツ オブ ザ イヤー 2018」の受賞者(左から澤田貴司氏、甲斐真一郎氏、松尾豊氏、萩野公介氏、田中圭氏)
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 日本経済新聞社のデジタル事業広告・IDユニット「NIKKEI STYLE Men's Fashion」と世界文化社のメンズファッション雑誌「メンズイーエックス(MEN'S EX)」が、ビジネスや独自のフィールドで情熱を持ってチャレンジし、時代を変えていく才能や志を持つ人を表彰するアワード「スーツ オブ ザ イヤー(SUITS OF THE YEAR)」を新設した。11月7日の今日、初回となる2018年の授賞式を東京ミッドタウン日比谷で開催し、俳優の田中圭をはじめとする受賞者が出席した。

 

 スーツ オブ ザ イヤーでは「チャレンジを纏う=SUITS」をコンセプトに、企業価値の向上や経営革新などで顕著な功績を挙げた人を表彰する「ビジネス部門」をはじめ、新しい技術やアイデアで社会に意義のある変化をもたらした人を讃える「イノベーション部門」、チャレンジ精神やフェアプレー精神で結果を残した人を選出する「スポーツ部門」、芸術や文化、エンターテインメントを通じて世の中に感動を与えた人を表彰する「アート&カルチャー部門」の全4部門を創設。ビジネス部門はファミリーマートの澤田貴司社長とFOLIOの甲斐真一郎代表取締役CEO、イノベーション部門は東京大学大学院准教授の松尾豊氏、スポーツ部門は萩野公介選手、アート&カルチャー部門は田中が受賞した。アート&カルチャー部門に輝いた田中は「スーツは僕と一緒に役を作ってくれる大事な相棒なので、今回受賞できてすごく嬉しい」とコメント。澤田社長は「実はスーツの中にファミリーマートのシャツを着ている」と明かし、会場の笑いを誘った。それぞれの受賞者には、トロフィーが贈られた。

 受賞者の着用スーツのブランドは、澤田氏は「スキャバル(SCABAL)」、甲斐氏は「ヒデアキ サトウ(HIDEAKI SATO)」、松尾氏は「麻布テーラー(azabu tailor)」、萩野選手は「ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)」、田中は「ビームスF(BEAMS F)」だった。

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