第1弾商品「マルチパーポスバッグ(MULTIPURPOSE BAG)」
Image by: アーバンリサーチ

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アーバンリサーチがデッドストック衣料を再利用した新ブランドを展開

第1弾商品「マルチパーポスバッグ(MULTIPURPOSE BAG)」
Image by: アーバンリサーチ

 アーバンリサーチが、デッドストック衣料をアップサイクルしたサステナブルプロダクトブランド「コンポスト(commpost)」を立ち上げた。第1弾として「マルチパーポスバッグ(MULTIPURPOSE BAG)」が11月17日に発売される。

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 コンポストは、共有や常識を意味する「common (sense)」と、郵便や標柱を指す「post」を組み合わせた造語。敷居が高いと思われがちな「アップサイクル」という考え方に対し、ファッションの分野からスタイルのある新しい価値や考え方を提示していく。素材分別が難しい廃棄繊維を色で分けて付加価値のある素材にリサイクルする研究を行っている「カラーリサイクルネットワーク(Colour Recycle Network)」と共に新素材と新製品を研究開発。また、大阪・箕面のNPO法人「暮らしづくりネットワーク北芝」により、素材・製品の生産過程で障がい者をはじめとする就労困難者や地域住民との協働を実現させた。

 第1弾となるマルチパーポスバッグでは、色材ならびに強化繊維として使われた樹脂素材を再利用。植栽の鉢カバーやランドリーバッグ、ゴミ箱、ステーショナリー収納、キッチン周りの収納、キャンプ道具収納など、撥水性に優れ、多用途に使える収納バッグとして開発した。全3サイズ展開で、価格はSが850円、Mが1,100円、Lが1,800円。カラーはNatural、Dark、Brown、Green、Navy、Wineの6色を用意する。不要になった時のために、回収窓口も設ける予定だという。

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