Fashion

香川照之が昆虫モチーフのニットで登場 「インセクトコレクション」のアイテム披露

発表会に登壇した香川照之
Image by: FASHIONSNAP.COM

 俳優の香川照之が、昆虫モチーフのアパレルブランド「インセクトコレクション(Insect Collection)」を立ち上げ、11月20日の今日報道関係者向けの発表会を国立科学博物館で開催した。ファーストコレクションを披露し、香川本人が商品紹介やブランドコンセプトを説明した。

 インセクトコレクションでは「服育」にフォーカスし、子どもと大人が昆虫を通じて学び、楽しむことができるアイテムを製作。香川が幼少の頃から愛する昆虫の柄を取り入れた子ども服を中心に展開し、同氏が代表を務める新会社「アランチヲネ(ARANCIONE,Inc.)」が運営を行っている。

 ファーストコレクションでは、ニュージーランド在住のイラストレーター クルーロウ華子が手掛けたカマキリやカブトムシ、クワガタ、トンボ、アリ、ハチ、テントウムシ、チョウ、ホタルといった9種類の昆虫イラストを採用。ボタンダウンシャツや、クワガタをイメージしたパーカ、昆虫の刺繍をあしらったニットセーター、フリルの裾が特徴的なカーディガン、収納用のポーチを付属したウインドブレーカーなどをラインナップしている。また、袖の部分に昆虫の刺繍をあしらったシャツなど、親子でペアルックが楽しめる大人向けのアイテムも用意。価格帯は税別3,280円〜4,980円で、手の届きやすい価格設定を意識したという。今日からECサイト「SUSTY」で予約販売しており、収益の一部は日本自然保護協会に寄付される。

 発表会には、今回のイベントのために特別に製作したニットセーターを着用した香川と、インセクトコレクションのアイテムを身に着けた6人の子どもたちが登場。NHK Eテレ「香川照之の昆虫すごいぜ!」に「カマキリ先生」として出演する香川は「昆虫が好きで子どもの頃から見続けてきたが、それを通じて地球を取り巻く環境など様々なことを知ることができた。『僕=カマキリ先生』といった図式が出来上がったことで僕自身が大きなメッセンジャーとして、昆虫が教えてくれることを服を通じて子どもたちに伝えたい」とブランド立ち上げの経緯を説明した。

■SUSTY:ECサイト

最新の関連記事

おすすめ記事

Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング