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最も取引があったブランドは「シュプリーム」ラクマ2018年年間ランキング発表、ユニクロやGUも

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 楽天のフリマサービス「ラクマ」が、2018年年間人気ブランドランキングを発表した。1位は「シュプリーム(Supreme)」だった。

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 同ランキングは2018年1月1日から10月31日までの期間で、「ラクマ」内の登録ブランド別取引数を基に集計。2018年上半期のランキングで2位だったシュプリームは、同上半期で1位だった「ナイキ(NIKE)」と順位を入れ替える結果となり、人気のスニーカーに加えてナイロンジャケットやパーカ、ランニングウェアなどの衣類が多く取引されたという。このほか3位に「ユニクロ(UNIQLO)」、6位に「ザラ(ZARA)」、10位に「ジーユー(GU)」がランクイン。「シャネル(CHANEL)」(4位)や「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」(7位)、「コーチ(COACH)」(9位)といったブランドでは定番のバッグのほか、財布や香水などの取引が目立った。

 ファッションブランド以外では唯一のランクインとなった「アップル(Apple)」(8位)では、iPhoneやiPadなど端末本体の取引が多く、新作モデルへの買い替えが発生するタイミングで旧モデルの出品が活発だったという。

■ラクマ 2018年年間人気ブランドランキング
1位 Supreme
2位 Nike
3位 UNIQLO
4位 CHANEL
5位 adidas
6位 ZARA
7位 LOUIS VUITTON
8位 Apple
9位 COACH
10位 GU

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