Image by: シャテル

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パリ発のフラットシューズブランド「シャテル」が日本初上陸、カスタマイズサービスも

Update:

【2019年2月14日追加】3月6日から12日まで伊勢丹新宿店2階にポップアップストアを出店する。8,9日は創業者でデザイナーのフランソワ・ドゥ・シャステルが来店。なお、会期終了後の13日からは常設で展開する。
また、3月13日から26日まで日本橋三越にもポップアップストアを出店し、27日から常設。銀座三越にはポップアップガレリアが3月13日から6月中旬までオープンする。

Image by: シャテル

 パリ発のフラットシューズブランド「シャテル(Chatelles)」が、2019年2月末に日本初上陸する。

 シャテルは2012年、Francois du Chastelによってパリで設立。パリでデザインされ、イタリア産の革を用いてポルトガルでハンドメイドで製作されたメイド・イン・EUのフラットシューズを展開している。「Shine in flats」をブランドコンセプトに掲げ、多様なマテリアルとカラーのセレクションによって400以上の異なるデザインを用意。また、好きなカラーのタッセルやイニシャルをカスタマイズすることができる。足の専門家の助言を基に作られたシューズは膝や腰、首に負担をかけず、パリの石畳の道を歩いても疲れない快適な履き心地を実現。ヒールにはレザーより耐久性に優れ、ウォータープルーフのリサイクルラバー「Neolite」を採用している。また、シャテルは環境に配慮した持続可能な生産を重要視しており、シューズボックスにはリサイクルペーパーを使用。プリントは大豆インクで施している。

 日本では、創業者兼デザイナーの名を由来した「フランソワ(Francois)」や外反母趾用に作られた「マテオ(Matteo)」「フランソワポインティ(Francois Pointy)」「ミュール(Mules)」「スリッポン(Slip-on)」の5種類のボディーをラインナップする。価格帯は3万円〜7万円で、伊勢丹新宿店で取り扱う予定。

■問い合わせ:サードカルチャー 03-5448-9138

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