展示会にて
Image by: FASHIONSNAP.COM

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ファブリックブランド「ルーマー」が初のウェアを製作、5型のパジャマを展開

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 ファブリックブランド「ルーマー(loomer)」が、2019年春夏コレクションで初のアパレルとしてルームウェアを発表した。取り扱い店舗で2019年3月に発売する予定だ。

 天然素材を中心としたオリジナルテキスタイルを生産する機屋「T'acca」とクリエイティブディレクター 南貴之による同ブランドは、世界中の特色ある原料を用いてオリジナルの糸から生地を制作するファブリックブランド。これまではストールやブランケット、ラグなどオリジナルの生地を活かしたアイテムを製作してきた。初のアパレルでは、カディコットンと呼ばれるインドの手紡ぎ手織りの生地を用いた長袖(1万8,000円)と半袖(1万5,000円)の開襟シャツ、パンツ(1万8,000円)、ワンピース(1万8,000円)、アフリカの民族衣装から着想したシャツドレス(2万円)の計5型のパジャマを展開する。

loomer公式サイト

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