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タキヒヨーが2019年2月期業績を下方修正、最終損益18億円の赤字予想に

 タキヒヨーが2019年2月期通期予想を下方修正し、売上高が649億円(前回発表は740億円)、営業損益が1億4,000万円の赤字(同 8億円の黒字)、経常損益が8,000万円の赤字(同 8億円の黒字)、親会社株主に帰属する当期純損益が18億円の赤字(同 5億円の黒字)の見通しとなった。

 同社は下方修正について、7月頃から9月末頃までの猛暑といった天候の要因と、アパレルとテキスタイル関連事業におけるウィメンズの若者向け商品が、主販路の専門店において売上高が当初の予定よりも低調であったことを理由にあげている。また、2019年2月期第3四半期において減損損失約13億7,600万円と、繰延税金資産の取崩しに伴う法人税などの調整額1億8,900万円(いずれも連結)を計上。親株主に帰属する当期純損益は前回予想を23億円下回る見込みとなった。

 同日発表された2019年2月第3四半期の連結決算は、売上高が508億4,200万円(前年同期比9.5%減)、営業損益は3億8,400万円の黒字(同 3億6,800万円の赤字)、経常損益は4億8,100万円の黒字(同 2億8,200万円の赤字)で減収増益だった。

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