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ナイキが「ハイパーアダプト」の新作を発表、アプリで靴ひもの調整が可能に

Update:

【4月1日追加】発売日が延期。SNKRSでは4月5日の9時から販売。

発表会の様子
Image by: FASHIONSNAP.COM

 「ナイキ(NIKE)」が現地時間1月15日、ニューヨークオフィスで開催された発表会で、自動靴ひも調整機能が搭載されたハイパーアダプト(HyperAdapt)の新作「ナイキ アダプト BB」を発表した。世界初の自動靴ひも調整機能付きバスケットボールシューズで、スマートフォンの専用アプリでも靴ひもの調整ができる。

 「ナイキ アダプト BB」では、試合の前後半で足のサイズが変わったりと状況によって異なるフィット感を求めるアスリートの要望を叶えるため、専用のスマートフォンアプリもしくはシューズに付けられたボタンでシューレースの微調整を可能にした。アプリには微調整の他にプリセット機能が用意されており、試合中や休憩中など3パターンのフィット感を記録し、ワンタッチで変更することができる。そのほか、アプリではアウトソールに付けられたライトの色(全14色)の変更や、電池残量の確認などが可能。電池は約3時間でフル充電され、一回の充電で10日〜14日程度使用できるという。またシューレースには、約14kgの重さを引っ張ることができるパラシュートコードと同じ素材を使用。ミッドソールには反発性と弾力性に優れたクシュロンフォームを採用した。

 発表会の会場には、製作過程で試用やフィードバックに関わった「ボストン・セルティックス」に所属するジェイソン・テイタム(Jayson Tatum)が「ナイキ アダプト BB」を着用して登場し、「このシューズを初めて履くアスリートの一人で、ナイキバスケットボールの未来を代表する選手の一人として選ばれたことを嬉しく思う」とコメント。ボストン・セルティックスは、現地時間1月16日朝10時からトロント・ラプターズとの試合を控えており、テイタムは同スニーカーを着用して初めて公式戦をプレイするという。

 同スニーカーは2月17日に一般発売され、日本ではSNKRSと「アトモス(atmos)」、「ギャラリー2(GALLERY・2)」で取り扱われる予定。価格は2016年に発売された「ナイキ ハイパーアダプト 1.0」の半額以下となる税別3万5,000円。

SNKRS

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