(左から)「ユーティリティ フーディ ジャケット(GORE-TEX® Utility Hoodie Jacket)」、「ロングコート(GORE-TEX® Long Coat)」
Image by: Y-3

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「Y-3」ゴアテックス搭載のフーディージャケットとロングコートを製作

(左から)「ユーティリティ フーディ ジャケット(GORE-TEX® Utility Hoodie Jacket)」、「ロングコート(GORE-TEX® Long Coat)」
Image by: Y-3

 ファッションデザイナー山本耀司とアディダス(adidas)の協業ブランド「ワイスリー(Y-3)」が、2019年春夏コレクションで「ゴアテックス(GORE-TEX®)」の「SHAKEDRY™ GORE-TEX®」テクノロジーを搭載した「ユーティリティ フーディ ジャケット(GORE-TEX® Utility Hoodie Jacket)」と「ロングコート(GORE-TEX® Long Coat)」を製作した。2月4日の今日から国内のワイスリー直営店と一部の取扱店舗、ゾゾタウン(ZOZOTOWN)、ワイスリー公式サイトで販売されている。

 2019年春夏コレクションでは、山本が掲げるテーマの1つ「身体と服の間の空間(air between the body)」から着想を得て、新素材を導入しつつアディダスの最新のイノベーションを活用したブランド史上最も軽量なアパレルとフットウェアを発表。同コレクションで採用したSHAKEDRY™ GORE-TEX®は防風・防水機能を備えながら通気性、軽量性にも優れている。

 「ロングコート(GORE-TEX® Long Coat)」(8万円)は、パラシュートのドレープからインスパイアされたボリュームのあるオーバーサイズのデザインが特徴。PFC(過フッ素化合物)フリーの撥水性素材をはじめ、シールド加工を施したシームやボタン開閉式のストームフラップを取り入れ、機能性を向上させた。また、ダブルエントリーのサイドポケットを搭載している。

 「ユーティリティ フーディ ジャケット(GORE-TEX® Utility Hoodie Jacket)」(7万円/いずれも税別)にはポケットを多用し、前開き部分は2wayのフルジップ仕様になっている。両製品ともに裾はドローコードで調整可能。また、シグネチャーの「Y-3 GORE-TEX®」というロゴバッジが施されている。

■Y-3:公式サイト

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