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ファンケルが柔軟な働き方を推進、正社員の雇用区分に「アソシエイト正社員」を新設

アソシエイト正社員の概要 Image by ファンケル
アソシエイト正社員の概要
Image by: ファンケル

 ファンケルグループが、対象者の状況に合わせて短時間・短日数の勤務を可能とする正社員の新たな雇用区分「アソシエイト正社員」を4月1日から設けると発表した。

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 「アソシエイト正社員」の対象者は、要介護状態にある家族を介護する必要がある人や長期療養が必要な身体の病気を抱える人、身体障がいを抱える人で、ファンケル、アテニア、ファンケル美健、ニコスタービューティックの全4社で適用される。対象者は本人の希望する時間や日数でフレキシブルに勤務できる。

 同社は労働人口の減少とともに、65歳以上の高齢者が総人口を占める割合が高くなり、働き盛り世代の介護の負担がますます増加していくと予想。様々な事情を抱える人が安心して長く働くことのできる職場環境を目指し、柔軟な働き方を推進していくという。

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