「プロロジスパークつくば2」 完成イメージ
Image by: ZOZO

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ZOZOが物流センター「ゾゾベース」を2020年秋に拡張、商品取扱高7000億円程度に対応

「プロロジスパークつくば2」 完成イメージ
Image by: ZOZO

 ファッション通販サイト「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」を運営するZOZOが、2020年秋に物流センター「ゾゾベース(ZOZOBASE)」を拡張すると発表した。

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 ZOZOは今後の商品の取り扱い規模の拡大を見込み、物流施設の開発および運営管理を行うプロロジスが所有する大型物流施設「プロロジスパークつくば2」の全フロア(約11万800平方メートル)を賃借する。施設の着工は2019年7月を予定しており、2020年秋の本格稼働を目指す。今回の拡張により、ゾゾベース全体で6,000億円〜7,000億円程度の商品取扱高に対応できるようになるという。

■プロロジスパークつくば2 計画概要
開発地:茨城県つくば市さくらの森
敷地面積:約4万9,600平方メートル
計画延床面積:約11万800平方メートル
構造:地上4階建
着工予定時期:2019年7月
竣工予定時期:2020年9月末

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