カール・ラガーフェルド(2018年6月撮影)
Image by: FASHIONSNAP.COM

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モードの皇帝 カール・ラガーフェルドが逝去、享年85歳

カール・ラガーフェルド(2018年6月撮影)
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 カール・ラガーフェルドは、1933年ドイツ・ハンブルク出身。「フェンディ(FENDI)」や「シャネル(CHANEL)」といった名だたるファッションブランドのクリエイティブディレクションやアートディレクションを務めるなど、ファッション界に貢献。"モードの皇帝""生きる伝説"などと称され、長年にわたり第一線で活躍してきた。

カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)
1933年ドイツ・ハンブルク出身。本名カール・オットー・ラガーフェルド。1954年に国際羊毛事務局(現在のザ・ウールマーク・カンパニー)が支援するデザインコンテストのコート部門で優勝した後、ピエール・バルマン(Pierre Balmain)のアシスタントを経て、1959年に「ジャン・ パトゥ(Jean Patou)」のデザイナーに就任 。1964年に「クロエ(Chloé)」でデザイナーとして働き始め、1965年に「フェンディ(FENDI)」と契約を交わした。1982年には「シャネル(CHANEL)」のデザイナーに就任し、1984年に自身の名を冠したブランド「カール・ラガーフェルド(KARL LAGERFELD)」を発表。若手ファッションクリエイターの育成・支援を目的としたファッションコンテスト「LVMH Young Fashion Designers Prize(以下、LVMHプライズ)」では2013年の創設以来、審査員を務めた。白髪のポニーテールにサングラス、革手袋、「クロムハーツ(CHROME HEARTS)」のジュエリーがトレードマークで、愛猫はシュペット(Choupette)。

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