「ジャックムス」2019-20年秋冬コレクション
Image by: JACQUEMUS

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指サイズのバッグも「ジャックムス」2019年秋冬もキャッチーな小物が充実

「ジャックムス」2019-20年秋冬コレクション
Image by: JACQUEMUS

 「ジャックムス(JACQUEMUS)」が2月25日、パリファッションウィークで2019-20年秋冬コレクションを発表した。同ブランドはこれまで巨大麦わらハットやバッグマイクロサイズのバッグなどのアクセサリーが人気を集めているが、今シーズンもユニークな小物類が目を引いた。

 2019-20年秋冬コレクションは、ジャックムスのブティックや花屋、フルーツ屋などが並ぶ南仏のような街を再現した屋内の会場で発表。今シーズンは「コレクションする女」をテーマに掲げ、デザイナーの初期の作品に影響を与えたコンセプチュアルでアート的なアイデアと、最近のコレクションに見られる快楽的なバカンスルックを融合した。

 アクセサリーでは、アイコンバッグ「Le Chiquito」をさらに小さくしたした"極小"バッグが登場。AirPodsケースほどの大きさで、モデルは指にかけてウォーキングした。

 このほか、シューズを模ったバッグや、ウエストバッグやハンドバッグとして使える四連ポーチ、ショルダーとしても使える細いボディバッグ、巨大バッグなどが登場。ハンカチピアスや、アーモンドを透明な素材でコーティングしたピアスも披露された。

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