「POST-FAKE」表紙
Image by: VOSTOK

Business

HUGE、Them magazine出身者によるメンズファッション誌「VOSTOK」創刊

「POST-FAKE」表紙
Image by: VOSTOK

 HUGEやThem magazineで経験を積んだ編集者 大城壮平が、メンズファッションの新雑誌「ヴォストーク(VOSTOK)」を3月25日に創刊した。価格は税別1,500円で、年2回の発行を予定。青山ブックセンター本店や代官山蔦屋書店などで取り扱われている。

 発行人の大城は、「つくり手の明確な意図や確固たる哲学が息づいている『本物』の雑誌を作りたい」という想いから創刊を決意。想像を掻き立て、数年後に開いても新たな発見がある、携わった人たちの魂がきちんと込められている雑誌を目指していくという。創刊号のテーマは「ポスト・フェイク(POST-FAKE)」で、写真家のホンマタカシや奥山由之が撮影したファッションシューティングをはじめ、「セリーヌ(CELINE)」「ディオール(DIOR)」「シーイー(C.E)」「コム デ ギャルソン・オム プリュス(COMME des GARÇONS HOMME PLUS)」などの特集ページを掲載。「クードス(kudos)」のデザイナー工藤司がディレクションしたファッションページや、「ジュディ・ブレイム(JUDY BLAME)」のアーカイブストーリー、元「WIRED」日本版編集長 若林恵による社会派コラムなども展開する。

■VOSTOK
創刊:2019年3月25日(月)
発行:年2回(3月25日、9月15日)
価格:1,500円(税別)
取扱店舗:青山ブックセンター本店、代官山蔦屋書店、銀座蔦屋書店、Magazine isn't dead ※2019年3月26日時点
公式Instagram

最新の関連記事

おすすめ記事

Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング