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Image by: ファーストリテイリング

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セオリー創業者アンドリュー・ローゼンがCEO退任、ファーストリテイリングが発表

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 ファーストリテイリングが、アンドリュー・ローゼン(Andrew Rosen)氏がセオリー事業のCEOを退任することを発表した。後任は同事業COOのディネシュ・タンドン(Dinesh Tandon)氏。ローゼン氏は4月1日付で同事業創立者兼顧問に就く。

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 セオリーはローゼン氏が1997年に創業。2009年にファーストリテイリングの傘下に入った。タンドン氏は2013年にセオリーに入社し、香港を拠点とするグレーターチャイナと東南アジア市場のCEOとして事業拡大を推し進め、2017年からニューヨークのセオリー・グローバルヘッドクォーターのCOOを務めている。

 ローゼン氏は今回の発表について「今はセオリーにとっても、私個人にとっても、エキサイティングな時期です。セオリーという会社やブランド、文化を生み出せたことを、非常に誇らしく思います。今後、セオリーのメンバーにアドバイスする新しい役割を果たしていくと共に、アパレル業界にとどまらず、情熱を注げる分野を追求していきたいと考えています」とコメントしている。

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