スノーピーク公式サイトより

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スノーピークが釣具などを扱うティムコと資本業務提携、フィッシングを中心としたキャンプ場開発へ

スノーピーク公式サイトより

 スノーピークが、フィッシングおよびアウトドア関連用品の企画開発や製造販売事業を展開するティムコと4月10日付で資本業務提携契約を締結した。スノーピークはティムコの主要株主である酒井貞彦氏から34万株(自己株式を除く発行済株式数に対する割合13.73%)を1億9,244万円で取得する予定だという。

 キャンプと親和性の高いアウトドアアクティビティーの領域における顧客接点の拡大が課題だったというスノーピークは、今回の契約について「両社がもつ『フィッシング』『キャンプ』というそれぞれの専門領域で培ってきた製品開発力、販売力、ブランド力を活かして協業していくことが、今後のアウトドアシーンに対して影響力を持ち、相乗効果が見込まれると判断した」と説明。資本業務提携では、両社の各店舗で相互に商品を販売するほか、それぞれのノウハウを活かした新製品の開発、フィッシングを主要なアクティビティーとする新たなキャンプ場の開発、相互にシナジー効果が得られるプロジェクトなどを実施する予定で、具体的な方法および内容については今後協議を進めるという。

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