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「ジル サンダー ネイビー」が2019年春夏シーズンで終了、7月中旬に順次閉店へ

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Image by: ジル サンダー ネイビー

 「ジル サンダー(JIL SANDER)」のエクステンションライン「ジル サンダー ネイビー(JIL SANDER NAVY)」が2019年春夏シーズンで終了することがわかった。

 ジル サンダー ネイビーは2011年春夏シーズンにデビュー。ピュアやエッセンシャルをキーワードに、エレガントな女性らしさを備えた都会的なカジュアルライフスタイルを提案してきた。アパレルではアウターやライトジャージー、ニットウェアのほか、Tシャツやブラウス、ドレスなどを揃え、バッグやベルトといった雑貨類やシューズも展開。2012年9月には世界初の旗艦店を南青山5丁目に出店したが、2015年1月に閉店した。現在営業している伊勢丹新宿店や阪急うめだ本店、丸井今井札幌店などの9店舗は、7月中旬を目処に順次閉店する予定。

 ジル サンダーは、新ライン「ジル サンダー+(Jil Sander+)」のデビューを今月発表したばかりだが、ブランドの担当者によるとジル サンダー ネイビーの終了との関係性はないという。

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