キャスター・セメンヤを起用したヴィジュアル
Image by: ナイキ

Fashion

ナイキ×オフ-ホワイトからランナー向け新ウィメンズコレクション「アスリート イン プログレス」登場、6月発売へ

キャスター・セメンヤを起用したヴィジュアル
Image by: ナイキ

 「ナイキ(NIKE)」が、ヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)の「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー™(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH™)」との新たなウィメンズコレクション「Athlete in Progress」のアイテムを公開し、6月27日にグローバルで発売すると発表した。

— ADの後に記事が続きます —

 同コレクションでは、ランナー向けのアイテムを展開。ナイキの「Air Zoom Terra Kiger」をベースに採用したシューズは、スパイクのような突起をあしらったショッキングカラーのアウトソールが特徴で、アッパーやシュータブにはオフ-ホワイトのアイコニックなジップタイやオレンジタブを施した。ウェアからは、ブルーとホワイトのコンビネーションカラーで仕上げたランニングトップとタイツを発売。ヴィジュアルには、2016年のリオデジャネイロオリンピックや2017年の世界陸上選手権ロンドン大会で金メダルに輝いた中距離ランナーのキャスター・セメンヤ(Caster Semenya)選手をモデルに起用した。

 ヴァージルは「去年の夏、ナイキとこのコレクションについて話し始めた時、私は陸上競技選手のスタイルに強く影響を受けていました。そしてナイキの陸上競技選手の何人かに2019年春夏コレクションのランウェイショーへの参加を呼びかけました」とコメント。ショーでは、短距離ランナーのディナ・アッシャー=スミス(Dina Asher Smith)選手や走り高跳びのバシュティ・カニングハム(Vashti Cunningham)選手らが同コレクションのシューズを着用し、ランウェイを歩いた。

最新の関連記事

Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング