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ケンゾーが新アイコンバッグ「TALI」発売イベントを香港で開催、BoAらが来場

Image by: FASHIONSNAP.COM

 「ケンゾー(KENZO)」が5月16日、新アイコンバッグ「タリ(TALI)」のローンチイベントを香港で開催した。

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 タリは、ブランドのアイコニックなシンボルである「目」の留め具デザインが特徴で、2019-20年秋冬コレクションのショーで初披露された新アイコンバッグ。身につけている人を守るという「Talisman(魔除けのお守り)」から名付けられており、幸運をもたらすという意味合いが込められている。ストラップを付け替えることで、ハンドバッグやショルダーバッグ、クロスバッグとしても使うことができ、サイズは正方形と長方形の2サイズを展開。現在、9月の全世界発売に先駆けて一部のコアアイテムが販売されており、香港ではイエローのモデルが限定で登場したほか、今後もパリやロンドン、上海、東京などの主要都市にちなんだカラーモデルの発売も予定している。 

 2013-14年秋冬コレクションで登場して以来、「目」のモチーフはブランドのアイコンとして服やフレグランスボトルにもデザインされてきた。クリエイティブディレクターのウンベルト・レオン(Humberto Leon)とキャロル・リム(Carol Lim)はその理由について、「『目』は他人から見つめられる客観的な目だったり、自分自身を見つめる主観的な目だったり、色々な"視点"がありシンボリックで神秘的なモチーフ。そのスピリチュアルな要素を取り入れ、いつも持ち歩くバッグにデザインしてお守りのようなバッグが作れたらと思い、タリが生まれた。モダンかつクラシックで、ユニセックスに使うことができ、ブランドのメッセージを体現するアイコンバッグに仕上がった」とコメント。今後もカラーや素材のバリエーションを増やしていくという。

 イベントは香港の中心部・中環エリアのボザール様式の歴史的な建物「PEDDER BUILDING」で開催。フロアではバッグの展示をはじめ、タリの神秘的なイメージに合わせ、タロットや茶葉占いや、フォトスペースなどが設けられた。会場には、香港や中国、韓国、日本などアジア各国からセレブリティやインフルエンサー、エディターなど約200名ほどが来場。韓国人歌手のBoAをはじめ、中国のボーイズグループNINE PERCENTのジャスティン(黄明昊)、日本からはAMIAYAが参加し、新バッグのローンチを祝った。

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