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日本のブランド価値ランキングトップ100、アパレル唯一のランクイン「ユニクロ」は価値上昇率1位を記録

「ユニクロ」ロゴ
Image by: FASHIONSNAP.COM

 英国のブランドファイナンス社が、ブランド価値を数値化したランキング「ブランド ファイナンス ジャパン 100 2019(Brand Finance Japan 100 2019)」を発表した。「ユニクロ(UNIQLO)」は12位で、昨年発表された「ブランド ファイナンス ジャパン 50 2018(Brand Finance Japan 50 2018)」に引き続き、アパレル業界唯一のランクインとなった。

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 ユニクロのブランド価値は約1兆3,000億円で、前年比45.8%増。昨年の18位から順位を大幅に引き上げ、ブランド価値の上昇率としては1位を記録した。

 このほか化粧品業界からは「SHISEIDO」(31位)と、「SK-II」(89位)がランクイン。資生堂は製品のイノベーションとグローバルな成長戦略が貢献してブランド価値を5,830億円(昨年比22.5%増)に伸長した。特に中国事業では最適な製品ラインナップとマーケティングのローカライズが成功し、存在感を増している。同社CEOの魚谷雅彦氏がEMEA(=Europe Middle-East, Africa)と米国事業の強化を発表したことから、ブランドファイナンス社は「近い将来には一定の成果が期待できるであろう」と予測している。

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